震災の影響で姿を消す花火大会

夏の風物詩である花火大会、しかし東京電力福島第1原発事故による電力不足の影響で花火大会を中止するところが相次いでいるそうです。

すでに東京や神奈川では複数の大会が早々に見送りを決めているようで、とくに被災地での中止が相次ぎ業務再開にこぎ着けたが、年間約100件あった打ち上げの仕事のうち、開催が決まっているのは数件程度で、東日本大震災を乗り越えて業務を再開した花火業者に更なるダメージを与えているようです。

協賛金集めが難航する可能性があるという理由もあるようですが、花火大会をすれば外出する人が増えますから、逆に消費電力を減らすことができて節電になる気がするんですけどねー。

震災があったから自粛するより、震災があったからこそ逆に花火大会をして日本を盛り上げた方がいいと思いますよ。

子供の通う小学校では、昨年体育館の耐震工事を1年間かけておこなっていました。

今回の地震の起こる前から始まりましたが、地震当日はその体育館に帰宅できない一般の方を受け入れる避難所として開放されていたので、グットタイミングだったと思います。

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